The technology of Nuclear Medicine : From Kyushu

大会長挨拶

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第31回核医学技術学会九州地方会 大会長挨拶

大会長 守口 秀樹
(福岡県済生会八幡総合病院)

会員の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

また、平素より日本核医学技術学会九州地方会に対しまして、多大なるご理解とご協力を賜り誠に感謝申し上げます。

さて、第31回日本核医学技術学会九州地方会は、福岡県でお世話をさせて頂くこととなりました。会場は、福岡レソラNTT夢天神ホール、開催日時を平成29年7月15日(土)、16日(日)といたしまして準備を行っているところであります。

ご存知のように、あの熊本地震から早いものでまもなく1年を迎えようとしております。まだまだ完全復興とは言えず、悲惨なつめ跡も残った状態であります。被災に遭われた方々におかれましては、改めましてお見舞い申し上げます。また、そのような事情もあり成末会長、中山副会長を中心に準備運営が進められておりました30回大会は、「幻の大会」となってしまいましたが、本大会におきましてその状況報告を致す予定にしており、今回を第31回大会と位置づけさせて頂きました。

今回の開催会場となる「レソラNTT夢天神ホール」は、西鉄福岡(天神)駅から徒歩2分とたいへん利便性の高い天神の中心地に位置しております。また、博多の名物である山笠が終わる翌週ではありますが、その余韻は十分に味わえるものと思われます。さらに博多の食文化である豚骨ラーメン、めんたい、屋台、もつ鍋やファッションの街天神、夜の歓楽街中州と学会の合間にも十分に楽しんでいただける場所となっておりますので奮ってご参加の程お願い申し上げます。

氷室実行委員長はじめ、宮原副大会長を中心に実行委員一丸となって現在準備を進めておりますので、会員の皆様の多数のお越しを心よりお待ち申しております。

では、この夏福岡天神の地で皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。

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